2016年6月25日土曜日

ごまどう 湯っ多里館(日帰り温泉)


以前、このブログでも取り上げましたが、改めてあじさいの季節に行ってみました。

この温泉は、湯田上と言って昔からの温泉場として栄えた場所の山の反対側。現在は護摩堂山登山口へ向かう細いトンネルが整備されています。

この季節、湯田上ではあじさい祭りが行われていて、あちこちで幟が立っています。

護摩堂山は小学校の遠足でも行く標高の高くないハイキングコースが整備された山で、越後平野の海側の境、弥彦山や角田山まで一望できます。あじさいはその登山口の駐車場と山頂公園あたりに沢山咲いているとか。

登山口の駐車場もそこそこの台数停められるのですが、手前の湯っ多里館の駐車場の方がずいぶん広いし、ハイキングの行き帰りに施設を利用する人も多いようで、湯っ多里館側の駐車場から歩く人も。どっちにしても駐車料は無料ですし。
駐車場の入り口には謎の狸の像が…

温泉施設へは駐車場側の地元野菜なんかの直売所の手前にあるエレベーターで昇って連絡通路を行くか、そのさらに手前のスロープ状の道路を上がって行くかです。

大体の人はエレベーターを利用しますが、道路を上がって行く途中にもあじさいが咲いています。

エレベーターからの連絡通路を抜けると、温泉を飲める場所があり、その脇にジェラードの販売所。



入口で靴をロッカーに預け、入場券(と貸しタオル券)を自販機で買って受付で靴のロッカーのカギを預けて番号札を受け取って入ります。


そこか左に行くとすぐに荷物入れのロッカー(100円を入れますが荷物を出すと戻ってきます。これは浴室の更衣ロッカーも同じ。荷物が多ければ100円玉2つ持っていきましょう。)

この季節は、受付の奥、入口からまっすぐ行った窓から外に植えてあるあじさいと、それを眺める感じで置かれたネコの置物の先に平野が一望できます。



利用料金は入場料600円で、貸しタオル100円。ただし平日貸しタオル代は無料。

お風呂は、屋内に普通の湯加減のものとぬるめのもの、3連のエステバス、サウナと水風呂、それと平野を一望できる露天風呂が1つ。十分の広さがあります。

更衣室の上に展望スペースがあり、有料のマッサージチェアなんかも置いてあります。

お湯は、先日行った花の湯館では感じられなかった硫黄臭が、ほんのりします。気をつけなきゃわからない程度ですが。



他には無料・有料の休憩スペースに平日限定で夜8時までの仮眠スペース、マッサージ室、簡単な食堂、飲み物やスナック類の自販機。

牛乳は森永のプラスチックキャップの瓶でしたが、上には塚田のフルーツ牛乳も。ただし、紙のキャップを取る器具はありませんでした。

今の季節、お客さんはハイキング帰りの人が多かったようです。

ただ、ハイキングに行くとして、湯田上温泉から山の奥へ入っていくと“クマに注意”の立て看板もあり、今年は全国的にクマの被害が多発していますから、注意は必要でしょう。



帰りにジェラードを食べてみました。

トマトとクリームチーズの2ディップで400円。トマトは、しっかりトマトという感じで意外においしい。クリームチーズは、ソフトクリームと比べて少しチーズかなという感じでした。

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