田んぼの真ん中から弥彦山方面
2017年1月21日土曜日
2016年11月6日日曜日
珈琲 涼蔵(新潟市中央区)
2016年10月22日土曜日
カボチャ電車色のバス
写真は新潟駅万代口のBRT乗り場。
廃線からずいぶん経つので知らない人も多いかな。
実際に走っていた電車は南区の月潟で実際使われていた駅舎がそのまま保存施設となって残っています。
冬季は雪から守るために12月くらいからから3月くらいまでカバーが掛けられていますが。

こちらが実際のカボチャ電車。
1両編成でワンマン運転使用になっていますが、昔は複数編成で車掌さんが乗っていたそうです。
かつて走っていた線路の名残はまだ残っているところがありますが関屋分水を越えた先で路面を走っていたため、痕跡は見つけることができませんが、その手前の青山のイオンの斜め前の高架は電車の線路の名残で、青山駅がありました。
現在の白山神社の学校町側にあるちょっとした広場と公衆トイレのある辺りが終点の県庁前。当時、今の新潟市役所の場所に県庁があったんですね。
2016年10月1日土曜日
みなとぴああたり(中央区)
旧税関の建物は以前通り抜けが出来たと思うんですが、閉まっていたので、横から回り込んで。開港のイメージって言うと、横浜じゃ赤レンガ倉庫になるんだろうけど、新潟はこれなのかな。
横浜は明治~大正っぽいけど、こちらは江戸チック…
同じ日米修好通商条約で開港(函館・横浜・新潟・神戸・長崎)されたわけだけど、新潟は物持ちがいいというか、そんなに影響を受けなかったから止まってるというか。
県政記念館みたいに明治の県議会の建物や議場が残ってるって事は、物持ちがいいんだという事で。
石造りの第四銀行住吉町支店旧店舗も移設されて残っているし。
2階に上がると和室があったりするんだよね。和室で応接ってのもあったんだろう。
その向こうに佐渡汽船のフェリーが見えます。
こんな風に信濃川の上流に舳先を向けて停泊しているのですが…
出港時には、そこで切り返して佐渡へ向かいます。
2016年9月25日日曜日
雛の町家(秋葉区小須戸)
旧小須戸町は町屋を活かしたまちづくりを目指してるという事で、古い家が残されたり活用されたりしてる。
町屋カフェが2軒あったのだけど、今年雛の町屋という施設がオープンしていています。
雛の町家 https://www.facebook.com/hina.no.machiya/about/?entry_point=page_nav_about_item&tab=overview
昨日、前を通ったらそぞろ歩いている方もちらほら。
2016年9月19日月曜日
下古町を、ざっと歩いてみた
新潟で「しも」って呼ばれる地域。古町なら下古町、本町なら下本町というのがあります。
信濃川と日本海にはさまれている昔の中心街だった古町、本町の信濃川下流方向に歩いて行ったエリア。
新潟の中心街は万代地区に移っているけれど、昔から住んでいる人には関係ない。商売してる人は人通りが減ったというけど、わざわざ行くだけの目的が失われている事に気付かないと…
先のエントリーで上げた鬼太鼓工房も、そういう状況から盛り上げようってのが店を作った理由の一つ(と何かで見た)わけで。
その中でも下古町は夜の繁華街としてはまだ何とかなってる方じゃないかと思う。以前勤めていた東京の会社で新潟担当の営業が、夜飲みに行くのは下古町が多いって言っていたし。
そのしもでもそういうエリアから先のしもを、さらっと歩いてみました。

吉野活版所と書いてある古い感じの建物。
活版って言う言葉に時代を感じます。活版印刷の活版…印刷所自体、パソコンとプリンターの普及で仕事が減っていて、自治体からの受注が生命線って会社もあるとか聞きます。
何しろ名刺だってパソコンで作ってプリントアウトする会社もある時代ですから。
ここが印刷所として営業してるかどうかはわかりませんが、外観はきれいに保たれていました。
救世軍は、たしか神保町に日本の本部があった気がします。
わたしは、そこ以外で実際の事務所を見たのは初めて。
年末に古町交差点で社会鍋やってますね。
“新しい味”という看板が新しくない…しかしカレータンメンは食べたことないな。
商店街のそば屋さん。
信濃川と日本海にはさまれている昔の中心街だった古町、本町の信濃川下流方向に歩いて行ったエリア。
新潟の中心街は万代地区に移っているけれど、昔から住んでいる人には関係ない。商売してる人は人通りが減ったというけど、わざわざ行くだけの目的が失われている事に気付かないと…
先のエントリーで上げた鬼太鼓工房も、そういう状況から盛り上げようってのが店を作った理由の一つ(と何かで見た)わけで。
その中でも下古町は夜の繁華街としてはまだ何とかなってる方じゃないかと思う。以前勤めていた東京の会社で新潟担当の営業が、夜飲みに行くのは下古町が多いって言っていたし。
そのしもでもそういうエリアから先のしもを、さらっと歩いてみました。

吉野活版所と書いてある古い感じの建物。
活版って言う言葉に時代を感じます。活版印刷の活版…印刷所自体、パソコンとプリンターの普及で仕事が減っていて、自治体からの受注が生命線って会社もあるとか聞きます。
何しろ名刺だってパソコンで作ってプリントアウトする会社もある時代ですから。
ここが印刷所として営業してるかどうかはわかりませんが、外観はきれいに保たれていました。
救世軍は、たしか神保町に日本の本部があった気がします。
わたしは、そこ以外で実際の事務所を見たのは初めて。
年末に古町交差点で社会鍋やってますね。
“新しい味”という看板が新しくない…しかしカレータンメンは食べたことないな。
商店街のそば屋さん。
成人映画館がまだ残っていたのかっていうか、見た感じAVを上映してるのかな?
横浜の黄金町近辺でかもめ座とか光音座というのがまだ営業してた気がするけど…
テーマ決めてぶらぶらしないと、短いブログではまとめきれない感じ。
もうちょっと時間かけてぶらぶらしないとダメな感じですねえ。
2016年9月18日日曜日
甘味 鬼太鼓工房(おんでこうぼう) 新潟市中央区
古町を下の方へ突っ切って下本町市場と交わるところ。その先の交差点を渡ったところにあるお店。横七角って言うところなのかな。道路が交差して全体として四つ角ならぬ七角なんだろ。
古町通りの始まりから左へ日和山方面に行くと、以前紹介したカフェ、日和山五合目があります。
それを横目に直進したわけですが。
お店は普通の家の一階にあるお惣菜やさんチック。側面の壁に食べ物の写真が貼ってあって、正面にはショーケース。その脇をすり抜ける感じで中へ入り、奥の客席へ入ります。
客席の天井は低くて、壁一面が朱色。能面や手彫りチックな木刀、木彫りの額なんかが飾ってある、ちょっと不思議な雰囲気。
ちょうど12時。コーヒーと鬼太鼓包のハンバーグをオーダーして待っていると、コーヒー豆を挽く音とともにいい香りが。
お水はコップと一緒におかわり用という事で、瓶に水を入れたものが1本。
先に出てきたコーヒーは口に含むと香ばしさと程よい酸味でした。奇抜な内装と違って純喫茶で使っているような正統派のカップとソーサーで量も十分。
鬼太鼓包はピタパンの中にハンバーグ、レタス、チーズなどが入ったもので、食べやすい。個人的にはピタパンは温めておいた方が好みかな。
鬼太鼓工房 http://ondecobo.com/
古町通りの始まりから左へ日和山方面に行くと、以前紹介したカフェ、日和山五合目があります。
それを横目に直進したわけですが。
お店は普通の家の一階にあるお惣菜やさんチック。側面の壁に食べ物の写真が貼ってあって、正面にはショーケース。その脇をすり抜ける感じで中へ入り、奥の客席へ入ります。
客席の天井は低くて、壁一面が朱色。能面や手彫りチックな木刀、木彫りの額なんかが飾ってある、ちょっと不思議な雰囲気。
ちょうど12時。コーヒーと鬼太鼓包のハンバーグをオーダーして待っていると、コーヒー豆を挽く音とともにいい香りが。
お水はコップと一緒におかわり用という事で、瓶に水を入れたものが1本。
先に出てきたコーヒーは口に含むと香ばしさと程よい酸味でした。奇抜な内装と違って純喫茶で使っているような正統派のカップとソーサーで量も十分。
鬼太鼓包はピタパンの中にハンバーグ、レタス、チーズなどが入ったもので、食べやすい。個人的にはピタパンは温めておいた方が好みかな。
鬼太鼓工房 http://ondecobo.com/
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