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2025年11月18日火曜日

新潟市内の立ち食いそば 北区 ポピーとよさか

昔からあるゲームセンター付きのコインスナック。
駅からは交通手段がないと厳しいかな…

自販機(100円玉しか使えない)のかき揚げそば400円。うどんもあるし、時間によっては人手で作ってくれたりもする。



営業時間


ゲームコーナー方面からスナックコーナー




 

2023年10月18日水曜日

新ばし【新潟市中央区南浜通】

 

タスマニアで採れた蕎麦を使った蕎麦屋さん。

蕎麦は細くしっかりとした噛み応えで、つゆは蕎麦を引き立てる絶妙な味。

2022年10月30日日曜日

にいがた食の陣 CRAFT in Autum 万代シティ 2022年10月26日~10月30日


にいがた食の陣、以前は古町でもやっていたと思うけど、今回は万代シティの2階のみで、ビアフェスと絡めての開催なのかな。

新潟と言っても、今回の出店は県外組の方が多くて、ちょっと目先が変わった感じ。

金券かアプリでチャージして支払う方式でお店ではお金を触らない方式は定着しましたね。


妻有(つまり)ビールのゴールデンエール。芳醇な味わいで、その味が口の中にしばらく残る感じ。
クラフトビール全般に、スーパードライとか、キレを売りにしたビールから、後味の余韻を楽しむような方向になってきているんだよなと再認識させられた一杯。














くじゅう高原地ビールは、ドイツ産の麦を久住高原の天然伏流水で仕込んだビールというのが売り。
ブラウンエール 花は、炭酸が強めですっきり飲めるもの。
写真のスタウト 星は、ほのかな酸味がある適当な濃さ。











 で、阿蘇神社復興募金を兼ねて、蛍丸サイダーを購入。

2022年8月11日木曜日

そば処 新ばし (新潟市中央区)

タスマニア産の蕎麦で打った蕎麦。タスマニアといえばビーフくらいしか知りませんでしたが、蕎麦なんて栽培していたんですね。
蕎麦はやせた土地で育つ作物という印象ですが、最近は新潟でも水田の転作作物として見かけることがあります。
このお店の蕎麦はしっかりした歯応えがあります。
蕎麦粉は打ち方や茹で時間で歯ごたえが変わるというのがありますが、これは蕎麦自体の性質かもねという弾力感。

新潟県新潟市中央区南浜通一番町374(日銀新潟支店の下手にある南浜郵便局の筋向い)



 

2022年6月5日日曜日

麵屋しゃがら青山店(新潟市西区)

新潟駅の新幹線改札近くにもある「麵屋しゃがら」の青山店。
青山と言うより平島なんですけど。最寄りのバス停も青山よりふるさと村寄りの平島だし。
このキャッチコピー見て美味しい店だとは思えないけど、実際は新潟の人気店の一つ。
大盛り10円、特盛り20円、家族とりわけ自由とか言われたら盛り自慢の店だと思うじゃないですか。
確かに小さな子供連れの家族が取り分けてたりしますが、美味しいラーメン屋さんです。



関ケ原(いわゆる全部のせ)の普通盛1010円。
チャーシュー6枚、のり3枚、のりの内側にはたっぷりの岩のりに湯でもやし、煮卵1個になると巻、メンマ。
あっさりした背油醤油のスープに中太のストレート麺。
とろけるようなチャーシューが美味しい。


 

2022年1月30日日曜日

アグリパークのたれカツ丼

 新潟市の農業体験施設兼野菜直売所アグリパークにあるレストラン「あぐりDining」のたれカツ丼(880円)。

南区のブランド豚(を目指しているのかな)夢味豚(むーみーとん)を使っている。

野菜直売所のお隣だけに野菜サラダ(右奥の長方形の透明な容器)もおいしい。

自動車がないとちょっと行きにくい場所で、ホームページでは最寄りバス停から徒歩20分。



2021年11月7日日曜日

レストラン キリン(中央区)

 白山神社の鳥居から古町へ向かう信号を渡ったところにあるお店。

以前から気にはなっていたのですが、メニューも料金も分からないので敬遠していました。
どこかでお昼を食べようと思いながら歩いていて、ここを過ぎると食べ損なうな…という事で、思い切ってドアを入ると、昭和レトロな雰囲気。
メニューは一番安いオムライスで1,300円で、メニューにも98%の人が注文すると書いてあります。
そのオムライスを注文すると出てきたのは小洒落た洋食屋さんの3倍はあろうかというボリューム。ただし、サラダやスープはつきません。
味はしっかりしていて、飽きずにぺろりと食べてしまいました。

2021年7月23日金曜日

イズミコーヒー 【新潟市中央区】

 新潟駅万代口から沼垂方面へ少し行った左側に古びたビルの2階。

1階は老舗の町の洋食屋さん「グリルかんだ」がありましたが、いつの間にか閉店しています。

このお店は以前から気にはなっていたのですが、入ったことがありませんでした。

暑い中随分歩いていて、アイスコーヒーが飲みたいなと思ったのですが、新潟駅万代口だと、階段を昇って駅ビルのシャモニーまで行く気力もなくドトールやスタバは混雑していそうだしという事でこの店を思い出しました。

行ってみると8月31日で閉店と貼り紙が…

階段を昇り、ドアを開けると昭和な感じの純喫茶でした。


アイスコーヒーは、しっかりとした苦みとほのかな酸味が利いていて好みの味。コーヒーはサイフォンで淹れているという貼り紙がありましたが、やはりドリップと比べてしっかり味が出るのでしょう。

フードメニューもナポリタンやピラフなどなど純喫茶らしいメニュー。

今度は軽く食べに来ようかと思いました。

しかし、8月いっぱいで閉まるのか…残念だな。

2021年7月18日日曜日

白アイス【見附市、燕市、江南区】

 前のエントリーで取り上げた店の他に見附市、燕市にもあるという事がわかったので、そちらも。

見附の谷信さんは商店街にあるお店 新潟県 見附市 新町 1-7-7

見附の街角で30種類以上のアイスクリームを売っている「谷信菓子店」。 | Things(シングス)|新潟のローカルなWebマガジン (things-niigata.jp)

白アイスのサイズは小ぶりで130gくらい

値段も100円と手ごろです。

見附の街角で30種類以上のアイスクリームを売っている「谷信菓子店」。 | Things(シングス)|新潟のローカルなWebマガジン (things-niigata.jp)





燕市のフジイ洋菓子店 新潟県燕市中央通1丁目4−35

店名の通りケーキ屋さんですが、夏季のみ白アイスを販売しています
サイズは谷信さんよし少し大きめ140gくらいですが、お値段は240円くらいだったかな…少し高めだったような。








江南区の長谷川熊之丈商店 新潟市江南区稲葉1-5-4

ミネストローネを入れるようなお持ち帰りカップみたいな大き目なカップで240gくらいで220円

2021年6月27日日曜日

白アイス 【新潟市南区、秋葉区、新発田市】

新潟限定のご当地お菓子と言えば“ポッポ焼き”(細長くふにゃふにゃした黒糖蒸しパンみたいなもの)を挙げる人が多いと思います。新潟のお祭りの露店では欠かせないもので、いくつも出店されているところでは不思議と行列のできる店とそうでない店があったりして、シンプルな中にもおいしさのコツがあるんだろうな。

 さらにレアなものとして“白アイス”があります。

子どもの頃よく食べていたカップアイス。当然どこにでもあるものだろうと思っていたのですが他にはないもの。ざっと確認したところ、製造販売しているのは新潟市南区(旧白根市)のやまとや、新潟市秋葉区(旧小須戸町)の木村冷菓、新発田市のスギサキしか見つけられませんでした。新発田市はもちろん白根市や小須戸町は新発田藩の領地だったという共通点があり、人やモノの交流があったのかなと想像できます。

 白アイスを簡単に表現すると、ガムシロップのような味の、とても粒が細かいシャーベット。甘いのは甘いのですが、絶妙な甘さ。

新潟の有名なご当地氷菓、もも太郎が棒状でガリガリしているのとは違い、スギサキと木村冷菓は全国区であるカップ入りのかき氷と同じ容器、やまとやはそれより大きいフラッペ用のような容器に入り、スプーンですくうとシャリっとして滑らか。カチカチに凍っているとスプーンでは歯が立たず、スプーンのエッジで削るように。少し柔らかくなったらスプーンを立てて食べます。(という事で、やまとやは持ち帰り用の凍っているものと少し柔らかいものの2種類販売しています)

 大きさと価格は やまとや(320g/250円)>木村(140g/130円)>スギサキ(130g/130円) 価格は2021年現在・重量は容器込み

それぞれ食べ比べてみましたが、味の違いは判りませんでした。

2年くらい前に江南区の旧亀田町に白アイスが復活したというニュースがありましたが、そちらはまだ食べていません。亀田町も旧新発田藩の領地ですね…

木村冷菓店は夏季のみの営業です

商品は夏季のみお店の他に農産品直売所の”うららこすど”や道の駅花夢里にある食品販売所”新鮮組”で買えます


やまとや 新潟県新潟市南区白根3056

スギサキ 新潟県 新発田市 大手町 1-5-2










新発田で長く愛され続けるアイスとかき氷の店「スギサキ」。 | Things(シングス)|新潟のローカルなWebマガジン (things-niigata.jp)

2021年6月22日火曜日

愛着珈琲 出湯温泉喫茶室,出湯温泉パン工房【阿賀野市出湯】

 ラジウム温泉で有名な五頭温泉郷。村杉、今坂、出湯の温泉地の総称で、歴史のある温泉というか湯治場のイメージが近いでしょうか。温泉と言えば歓楽街がつきものな気がしますが、温泉宿と共同浴場と自然がメインですしね。

外出したついでに何かで出湯温泉のパン屋さんが出ていたのを思い出して父寄りました。

国道290号線から看板に従って入ると、少し行ったところに民家を改装したような珈琲店。

その先に出湯温泉の無料駐車場があったので、パン屋さんへ行く前に立ち寄りました。

左の写真は駐車場入り口にある公衆トイレのついたバス待合所。駐車場は左の道の先です。
昭和な感じ…というか、昭和の建物ですね。


喫茶店まで戻ると、ホント昔の住宅を改装した建物。
お店の名前は「愛着珈琲 出湯温泉喫茶室」
玄関を入ると時節柄、検温の装置とアルコール消毒。靴を脱いでスリッパに履き替え、右側のドアを開けると喫茶室です。
テーブル席とソファー席の間にカウンター席があり、奥がキッチンというつくり。
本棚やサイドボードは少し時代を感じますし、ソファー席側にはアコーディオンなんかも置いてあったり、「アメリ」や「ブエナ ビスタ ソシアル クラブ」の映画のポスターなども貼ってあり、そういう時代観のお店なのですね。
コーヒーカップも昔ながらの上品なソーサー付き。
ネルドリップで淹れられた珈琲は後味さっぱりの飲み心地でした。
ナポリタンにも惹かれたのですが、パンを買いに来たわけで、そこはこらえます。(ナポリタンは平日のみで、土日はカレーになるっぽい)

せっかくなので公衆浴場という事も思ったのですが、お昼時間も近くおなかも減っていたので、思いついた通りパンを買って帰ることにしました。


出湯温泉パン工房のパンは、温泉水100%と天然酵母で作っているとのこと。

出湯温泉パン工房オフィシャルサイト (deyupan.com)

パンはもちもちふわふわ。

パンの仕込みの温泉水を使うというのは聞いたことがないですし、天然酵母も何だか変わった感じ。

2021年6月20日日曜日

CafeGERME(カフェジェルム)【阿賀野市】

 水原方面から月岡温泉方面へ走って太鼓の工場の建物を過ぎて少し行った所。榎船渡交差点の手前。右側に看板があります。

CafeGERME(カフェジェルム)

昨日は2週間と少しぶりくらいの雨。夕方には上がっていましたが、一昨日、梅雨入りしたところ。
今日は晴れたので、少し足を延ばしてみました。
この店は国道沿いですが、広い敷地で、外でも飲食が出来ます。
せっかくの天気なので、外の席へ。


日差しが照ると少し暑いくらいですが、風も気持ちよく鳥の鳴き声も。

ビザコーヒーセット(850円)手作り感あるピザと、普通においしい珈琲でした。



2021年4月27日火曜日

古町柳都カフェ 【新潟市中央区】

 古町芸妓の伝統を残すために地元新潟の企業(いわゆる旦那衆)が出資をして作られた柳都振興という会社。芸妓さんを社員として雇用するという全国に先駆けた試みで、そこから独立して置屋を構える芸妓さんも出てきましたが、必ずしも長くいる芸妓さんばかりではなく何とか伝統継承は出来ている感じです。

新潟には日本舞踊市山流の宗家があり、家元から直接指導が受けられるという、おそらく他の花柳界にはない環境があります。

しかし、料亭のお座敷に芸者さんを呼んで…というのは敷居が高いもの。

新潟市は花街茶屋など短い時間ですが一般の人向けの料亭で食事をしながら踊りを見ることが出来る観光行事を行っていますが、普段気取らず平日の午後のひと時だけ稽古場に隣接する場所でお茶を飲める場所として、かつては“美や古”の名で知られた歴史ある待合のお座敷の一部がカフェになっています。

柳都振興株式会社所属の古町芸妓さんが、お茶やお菓子を運んでくれます。

運が良ければ、古町芸妓が稽古をする三味線や太鼓、笛の音が聞こえてくる場所。お稽古をする時間にお茶を運んでもらうなんて申し訳ないなとも思いますが。

神棚や箪笥のある6畳間ほどの座敷で、団体さんが入るほどの広さもなく、ふらふらと散歩がてらや観光のついでに立ち寄うるような場所。

抹茶セット  800円

雪室コーヒー 500円

紅茶     500円

くらいだったと思います。

お会計は基本キャッシュレスで、使えるカード会社や電子マネーは限られていました。

JCBやダイナース、Edyなどが仕えたと思います。


住  所:新潟市中央区古町通九番町1462

営業時間:13時~15時

定 休 日:基本的に平日のみ営業で不定休 ホームページで確認

https://furumachi-sangyou.jp/cafe/

2021年4月7日水曜日

わたしの珈琲店 りゅーとぴあ店【新潟市中央区】

 白山神社の信濃川方面にある新潟市民芸術文化会館 りゅーとぴあ2階信濃川側のエントランスの一角にあるお店です。

りゅーとぴあはコンサートホールや劇場、練習スタジオなどのほかに能楽堂もあり、まさに新潟の舞台芸術の中心地。日本初の公共劇場専属舞踊団Noism(ノイズム)の本拠地でもあります。(日本初…というか設立から17年経っても日本では他に同様の舞踊団は出来ていませんから日本唯一)


さて、このお店はエントランスの一角を占めていて、モダンな建物の中で外の眺めも良く公演開始までの時間つぶしや公演後の休憩、待ち合わせ場所にぴったり。いわゆるウエイティングスペース的な雰囲気でしたから、珈琲にはそれほど期待はしていませんでした。

カウンターでオーダーをして席で待ち、会計は帰りにというスタイルです。

ブレンドコーヒー(360円)をお願いして席で少し待つと、お店の方がコーヒーを運んできてくれました。

いわゆるコーヒーフレッシュとスティックシュガーも一緒に持ってきていただいたのですが、珈琲を飲むとそういうものが必要のない苦みのしっかりした珈琲でした。そういえばオーダー時に少しキッチンを見ると電動ミルが見えましたが、この手のお店にありがちな作り置きのコーヒーメーカーは見えなかったなと気が付きました。

トーストやナポリタンなど軽食もとれるので、食事時間の前後にかかる公演を観る機会があれば寄ってみようかな。


営 業 日:りゅーとぴあの開館日に準ずる

(原則としてりゅーとぴあの開館日は毎月第2・第4月曜日(祝日にあたる場合はその翌日)、年末年始(12/29~1/3))

営業時間:9:00~17:00(L.O)16:30

※指定イベント日は開演まで営業

住  所:新潟県新潟市中央区一番堀通町3-2 りゅーとぴあ2階


2021年4月1日木曜日

maSanicoffee【佐渡市】

 佐渡汽船両津港のターミナル1階にあるこぢんまりとしたお洒落なお店です。

訪問時には店内にお雛様のディスプレイがありました。

この日はオリジナルブレンドをいただきました。

しっかりとした味ですが、紙のカップだったのではっきりとした感想は自信なし。

ちゃんと豆を買って自分で淹れてみなきゃな…どうしたって紙カップでは香りがわかりにくいもの。

紙カップにするのはスペースの関係で洗い場やカップを置く場所がなかったり、洗い場の確保が難しくて食品衛生上の指導を受けないためであったり、洗い場を無くすことで少ない人でお店を回すためだったり、そもそもお客さんのニーズだったりすると思うのですが、落ち着いて味わいたいなって時には向かないと思うのですが、場所柄割り切って紙カップはありですね。


住  所:新潟県佐渡市両津湊353-1 両津南埠頭ビル 1F

https://www.instagram.com/masanicoffee/


シャモニー上大川前店(本店)【新潟市中央区】

 新潟市の老舗喫茶店チェーンで本店は入口に昔のエスプレッソマシーンがディスプレイされ、その脇のドアを開けて入ると珈琲豆やグッズなどの販売スペース、客席の奥には生豆の貯蔵庫と焙煎室がガラス張りになっています。

客席は手前側に中二階の席と1階のフロアはまあまあ広い感じ。

珈琲はサイフォンで淹れています。

いろんな豆がありますが、今日はシャモニーブレンド(450円)を。

苦みとまろやかさのバランスがいい珈琲です。実に昔ながらの喫茶店のおいしい珈琲。


住  所:新潟県新潟市中央区上大川前7-1235

営業時間:[月~土] 7:00~19:00

[祭日] 10:00~19:00

定 休 日:日曜日

席  数:70席

http://chamonix1.html.xdomain.jp/shop-kamiokawamae.html


2021年3月20日土曜日

BE WITH COFFEE 【新潟市北区】

 とても珍しい浅煎り専門のコーヒースタンド。

豊栄の駅から商店街をまっすぐ区役所方面へ。旧区役所を過ぎて次の信号を右側へ行き、第四北越銀行豊栄支店の向かい(店の二~三軒隣にも第四北越銀行がありますが…)駐車場は店舗となりに2台分あります。

特に気にせず珈琲を飲んでいる人が浅煎りの珈琲を飲んだら苦くなくて酸っぱいし珈琲じゃないみたいと思うでしょう。しかし、珈琲はもともと苦みと酸味のバランス、ロースト具合により異なるいわゆる珈琲の香りで成り立っているもので、サントリーがやっていて街中や駅にあるプロントの珈琲とかは両方をしっかり感じられます。(少し粉っぽいですが)

ここは小さな四角いテーブル2つのコーヒースタンドというのがぴったりのお店です。

ブレンド2種類(500円)とストレート2種類(800円)の4種類の珈琲。

ちょっと奮発してストレートのグアテマラをいただきました。

浅煎りらしい軽い口当たりと酸味。爽やかな感じです。

淹れていただいたカップは美濃焼だそうで、底から真中へ向かって膨らみ、一旦窄まって飲み口の部分が広がる壺のような形も面白いです。


住所:新潟市北区葛塚3246-2

営業時間:9:00〜15:00

定 休 日:水曜日・木曜日

https://be-with-coffee.myshopify.com/

binn 【弥彦村】

 弥彦駅からまっすぐ歩いて右側にあるにぎわい広場から弥彦神社側へほんの少し先、釜めし屋さんの看板のある小路へ右折して、またほんの少し歩いて上を見上げると左側奥に大きな樹が見えます。諏訪神社の鳥居の脇に生えている樹ですが、それを目指し左の小路をほんの少し歩くと左前方に神社。お店はその向かいの古い建物です。

引き戸を引いて入ると右側がオーダースペースで、左側が飲食スペース。

飲食スペースには大きなテーブル。

テーブルの上、天井、窓際、壁際とドライフラワーやろうそくを象ったデコレーションなど。

発酵のお店だそうです。

珈琲はアメリカーノとロングブラック。ロングブラック(605円)をオーダー。普通の二倍濃いそうです。

エスプレッソマシンで倍量のコーヒーパウダーを入れて…という感じ。

通常、エスプレッソの豆は深煎りで、いわゆる珈琲の香りと苦みを強く出すものが多いと思うのですが、この珈琲は酸味が勝っていて苦みは感じませんでした。しかし、口当たりはエスプレッソ。


住  所:新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦1146-1

https://binn-suwanokilane.jp/


2021年3月17日水曜日

ヤマガコーヒー (yamaga coffee) 【三条市楢山(旧下田村)】

 市町村合併の結果、お隣同士になった新潟市と三条市。その三条市が合併した下田村にある

自家焙煎カフェ。珈琲豆販売も。

旧下田村にある里山の二階建て古民家をリノベーションしたお店で、店の前は原っぱで遠くに粟ヶ岳が望めます。

豆の焙煎は3+1。浅煎り、中煎り、深煎りにデカフェ。

珈琲以外にもラテもあります。

珈琲はペーパードリップ。

ライトユーアップブレンドの浅煎り(580円)をいただきました。

実に浅煎りらしい酸味。少し薄く感じましたが、飲みやすいようというブレンドなのかもしれません。

お隣は「みひろ窯」という焼物工房があります。


住  所:新潟県三条市楢山412-

営業時間:10時 ~日の入

定 休 日:3と8のつく日

https://yamagacoffee.jp/


2021年3月13日土曜日

KONA SNOW Coffee Roasters 【新潟市江南区】

 新潟中央卸売市場の裏の方にある珈琲ロースターで、落ち着いた店内です。

郊外の一軒家で、奥に焙煎機のあり、その前に島型の珈琲豆販売スペース。ゆったりしたワンフロアで、入口にレジ。その脇にドリップ器具。ゆったり来珈琲を楽しめます。豆の種類と煎り方もいろいろ。

浅煎り豆を置いているところは少ないので、自分は浅煎りがあるところでは浅煎りの珈琲を飲むことにしています。

浅煎りの珈琲は、苦みが少なく酸味が強い。香りも、いわゆる珈琲の香りというよりフルーティーな香り。豆はエチオピア イルガチェフェG1。

少し大きめのマグカップで、ゆっくりと舌の上で転がすように味わいます。


住所:新潟市江南区西山520

https://kona-snow.com/